クリーンディーゼル車で地球を守る

コモンレールシステム

次世代コモンレールシステム

クリーンディーゼルのエンジン燃焼を支える世界最高水準の技術を結集

世界最高水準の2,500気圧・10段噴射
10万分の1秒の噴射精度

これらの技術により燃費や出力を向上し、クリーンな排気と静かな音を実現しています。

デンソーは2013年に世界最高(※1)の最大2500気圧の燃料噴射圧力を実現できるディーゼルエンジン用の電子制御燃料噴射システム「コモンレールシステム」を開発しました。
従来の2000気圧システムと比べ、構成部品の構造の改良と燃料噴射圧力の高圧化などにより、車両の燃費を最大3%向上するとともに、排ガス中の有害物質であるPM(粒子状物質)の発生を最大50%、NOx(窒素酸化物)を最大8%削減することができます(※2)。

※1 インジェクター、ポンプ、コモンレールで構成されるコモンレールシステムにおいて。(デンソー調べ2013年6月時点)
※2 デンソー調べ

DENSOクリーンディーゼルへの挑戦 環境技術開発物語

特徴

特徴

手段

手段

効果

効果

コモンレールシステムの進化に応じた当社の作業環境

コモンレールシステムの心臓部分である噴射ポンプはわずかな異物(バリ、切粉、砂塵、塗装片 等)でもエンジン不調などの原因となります。 よってシステムが進化するに比例して噴射ポンプのメンテナンスもそれに対応する技術力、判断力に加えて、作業現場に求められるのは、よりクリーンな環境です。
当社の「クリーンルーム」では異物侵入防止を徹底し、より一層の注意を払って分解・組付け・調整作業を実施しています。 

クリーンルーム SP組立室

クリーンルーム入室前の 作業衣エアブロー