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代表者ご挨拶

内燃機関を無くして、電気自動車の普及へと一部の国では叫ばれていますが、国際エネルギー機関(IEA)によりますと、2025年時点での動力源予想はEV(電気自動車)11%、FCV(燃料電池車)5%、残り85%は内燃機関との予想です。
将来の化石燃料の枯渇に対応すべく、微細藻類から人工的に燃料を作る研究も、産学官の連携で開始されています。

一方今日の日本、いや世界の経済を豊かにし、かつ地球温暖化防止の切り札として、また次世代自動車として、技術開発されたコモンレールシステムを搭載したクリーンディーゼル車が登場し、欧州ではディーゼル車が50%以上使用されています。

EVへとシフトしている国もありますが、各国により電力事情(発電方法)も異なるため、、CO2削減に繋がるかは課題が残ります。

対してクリーンディーゼル車は、厳しい排ガス基準に適合して開発されました。
一部メーカーでデーター改ざんの不正がありましたが、現在の日本で走行しているディーゼル車で、黒煙を排出して走行している車は皆無であり、音も静かになっているのは周知の事実です。
ディーゼルエンジンが発明され、130年が経過し、熱効率最高の最も優れたエンジンである事は疑いの余地もありません。
更に2014年後半から、ディーゼル燃料の超高圧化(2500気圧)と、噴射量フィードバック制御システム採用により、燃焼効率を飛躍的に向上させ、よりクリーンで低燃費を実現するシステムが登場しました。

このように機械や技術は「適正な管理・使用」に基づく限り、人類や、それを取り巻く自然環境にとって「仲間」です。
しかし、一歩誤った「不適切な管理・使用」はまさしく凶暴な敵となり、そのつけをまわしてきます。

私たちは、人類の将来のため、「適正な技術」でもって世界に奉仕します。

株式会社フジ技工
代表取締役社長 藤平武